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電子部品メーカーのSVIのポンサック社長兼最高経営責任者(CEO)は、今年の目標売上高を昨年比2割増の6億~6億4,000万バーツに設定したと明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、自動車部品や再生可能エネルギー関連事業の部品を中心に受注が拡大しているという。米中貿易摩擦の影響で、発注先を切り替える中国企業からの注文も増えた。
受注増に対応するため、米国に新工場を設置する計画。賃貸工場を利用し、主に日本と中国の企業向けに各種部品を生産する。投資額は1,000万~2,000万ドルの見込み。来年に生産を開始する予定で、それまでは欧州などの工場で増産することで対応する。
(2019年3月27日 9:10)