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情報技術(IT)製品販売のコムセブンと台湾系シネックス(タイランド)は26日、三井物産からバイク割賦販売のBAF(タイランド)の株式を取得したと発表した。
三井物産は株式の25%を保有していたが、すべて売却した。コムセブンとシネックス(タイランド)がそれぞれ株式12.5%を約1億2,250万バーツで取得し、両社とも出資比率が27.5%から40%に高まった。
BAF(タイランド)は2004年設立。主要メーカーのバイクを取り扱い、全国に支店を設置している。
コムセブンとシネックス(タイランド)はIT製品販売を補完する事業になるとみて、17年から出資している。
(2019年3月27日 9:14)