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自動車の展示販売会「バンコク国際モーターショー」が27日、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開幕する。主催者は来場者数や受注台数が昨年を上回ると予想している。
来月7日まで12日間の日程で開催され、自動車の33ブランドやバイクの14ブランド、交換部品などの業者が出展。新モデルやコンセプトカーなどが披露される。
今年は新モデルが多く、ホンダの中型セダン「アコード」、日産のスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」など10種類以上。電気自動車(EV)の出展も目立ち、独アウディや英ジャガーの初のEVも販売される。
新車市場が好調に推移しており、主催者のグランプリ・インターナショナルは受注台数が2年連続で増加すると期待している。
昨年は新車市場の回復を反映し、受注台数が前年比18%増の3万6,587台と6年ぶりに増加した。ブランド別ではトヨタが5,689台でトップ。来場者数は同1%増の約162万人だった。
(2019年3月27日 9:17)