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パイリン副運輸相は26日、鉄道車両の組み立て工場を設置する構想の実現に向け、運輸省などが検討中と明らかにした。
27日付バンコクポストなどによると、国内の鉄道整備に伴い需要が伸びると予想されるため、東北部に工場を設置し、輸入代替を進める構想。来年の計画着手を目標に、同省と工業省、投資委員会(BOI)が計画を練っている。外国メーカーの誘致を想定している。工場の年産能力は300両以上とし、将来は近隣国にも供給する。
現在は外国から鉄道車両を輸入しているが、国内生産に切り替えれば調達コストを大幅に引き下げられると期待している。
(2019年3月28日 9:14)