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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは、モンゴルとベトナムで6月までに太陽光発電所を稼働させる。両国とも同社初の発電所となる。
28日付バンコクポストなどによると、モンゴルでは首都ウランバートルで発電能力16メガワット(MW)の発電所が完成し、試運転を開始した。第2四半期に営業運転を開始する。
ベトナムでは中部クアンガイ省で50MWの発電所が完成に近づいた。6月に営業運転を開始する。
同社の合計発電能力は91MWから157MWに高まり、今年の売上高が昨年比40%増となる見込み。現在はタイと日本で太陽光発電を手掛けている。
(2019年3月29日 9:17)