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通信大手トゥルー・コーポレーションは、携帯電話のプリペイド式サービスに利用できるSIM(加入者識別)カードの自動販売機を投入すると発表した。
28日付バンコクポストによると、携帯電話料金などの自動収受機「ターム・サバイ」を手掛けるサバイ・テクノロジーと協力し、トゥルーのSIMカードの販売機能を備えた新型の「ターム・サバイ」を開発した。まず6月までに全国で1,000台を設置する。
自動収受機を利用する人は多く、地方を中心に販売増の効果があるとみている。サバイ・テクノロジーは全国で「ターム・サバイ」を約5万1,000台設置している。
(2019年3月29日 9:19)