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インドネシアの配車サービス大手ゴジェックは、バイクタクシーの配車サービスなどの利用者が1カ月で65%増加したと明らかにした。
3月29日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社は2月末に「ゲット」のブランドでスマートフォンを通じた配車サービスを本格的に開始した。これまでのダウンロード数は約30万件に達したという。サービス提供地域を拡大し、バンコク都内全50区を達成。さらに利用者が増加すると期待している。
同社は昨年12月に試験サービスを開始し、利用が好調だったため本格的なサービスに移行した。バイクタクシーの配車サービスのほか、飲食店の料理宅配サービス「ゲット・フード」、小包や書類などの配達サービス「ゲット・デリバリー」も展開している。
(2019年4月1日 10:24)