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液化石油ガス(LPG)用ボンベメーカーのサハミット・プレッシャー・コンテナは、工場のロボット導入に1億バーツの投資を予定している。
3月30日付バンコクポストによると、人件費削減でコストを抑え、輸出競争力を高める狙い。工場の従業員を20%削減できるとみている。同社の工場はバンコク都内西部のバンクンティアン区にあり、年産能力は1,000万本。同社の売上高の9割以上を輸出が占め、東南アジアとアフリカが主要市場となっている。
昨年の売上高は前年比3%増の約44億5,000万バーツ、販売本数は約690万本。今年は50億バーツ、790万本を目標としている。
(2019年4月1日 10:26)