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輸入車販売・レンタカーなどのマスター・グループ傘下で中古車販売を手掛けるマスター・サーティファイド・ユーズドカーのソムチャイ社長は、国内の中古車が供給不足に陥っていると明らかにした。
3月29日付ポストトゥデーによると、新車の納入が遅れていることや、中古車の買い取り価格が低いことなどが要因で、車を手放す人が減っていると分析した。また、金融機関による融資の厳格化も背景にあると指摘した。
同社は市場の活性化を狙い、オンラインでの取引を強化する方針。特に地方ではオンライン取引の比率が高いという。
また、バンコク都内のプラディットマヌタム通りのショールームをデジタル化して刷新。展示を1~2台に限定し、インターネットを利用して車を選んでもらう。
(2019年4月1日 10:26)