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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は3月29日、日本の太陽光発電事業で中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と協力すると発表した。
宮城県で開発を計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)が対象。ファーウェイのインバーターや管理システムなどを使用する。人工知能(AI)を活用し、効率的に運営できるという。2014年から試験的にファーウェイの製品を使用しており、本格的な使用に移行する。ほかの発電所でも使用する方針。
今回の発電所は同県大崎市の鬼首地区で開発が計画され、発電能力は150メガワット(MW)以上。東北電力に売電する予定。TSEは17年に同発電所を計画していた企業を買収した。
(2019年4月1日 10:28)