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伊藤忠商事は3月28日、太陽光発電を手掛けるタイのシンビオールPMRと連携し、太陽光発電システムの設置・運営事業を開始すると発表した。
店舗・工場の屋根などに太陽光発電システムを無料で設置し、電力を販売する。伊藤忠の顧客企業などから設置先を選定する。タイのほか、アジア諸国での展開を目指す。
まず伊藤忠のグループ企業の果物缶詰メーカー、ドール・タイランドの工場に設置することが決まった。発電能力は3メガワット(MW)。
南部ホアヒンに工場があり、太陽光発電システムの設置面積は約1万8,000平方メートル。15年契約を結び、公共の電気料金より安い価格で売電する。
(2019年4月1日 10:29)