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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、今年の事業拡大に40億バーツを投じる計画を明らかにした。
1日付プーチャッカーンによると、うち15億バーツをホテル事業に充てる。東北部や北部など9県でホテル11軒を開業する。現在は全国で計2,400室を運営しており、600室増える見通し。
また、住宅開発には12億バーツを投じる。コンドミニアムが供給過剰になっていると分析し、1戸300万バーツ程度の低層住宅を約600戸建設する。
残りの13億バーツは工業団地やオフィスビルの開発、用地の購入などに充てる。事業拡大により、今年の純利益は昨年と同額の9億バーツを維持したい考え。
(2019年4月2日 9:18)