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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は1日、カードなどを使用する運賃決済システムの試験運用を開始すると明らかにした。
2日付バンコクポストによると、電子決済システムを搭載したバスを510番の1路線で走行させ、実際に使用してもらう。9日から2カ月間を予定している。
プリペイド式の専用カードやクレジットカード、デビットカード、低所得者専用カードを使えるほか、携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った決済も可能。国営クルンタイ銀行が協力する。
また、同公団は新車両の調達も計画している。今年はハイブリッドバスの400台、天然ガス自動車(NGV)の300台、電気バスの35台を調達する見通し。
(2019年4月3日 9:04)