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運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)は、バンコク首都圏の鉄道駅付近の11カ所での駐車場整備を計画している。
3日付バンコクポストによると、マイカー通勤者に公共交通機関に乗り換えてもらうパーク・アンド・ライド方式を普及させるのが目的。都市鉄道の11駅の付近に計1万650台の駐車場を整備する。開業予定のパープルラインとレッドライン、ブルーラインの計10駅と、すでに開業している高架鉄道BTSスカイトレイン・シーロム線のタラート・プルー駅を対象とする。
現在は7カ所(計6,420台)の駐車場があり、さらに6カ所(計9,955台)を建設中。開業予定の4路線の駅付近で建設を進めている。
(2019年4月4日 9:38)