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エネルギー規制委員会(ERC)はこのほど、発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングと新発電所の建設について協議すると明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、国家エネルギー政策委員会(NEPC)が1月に決定した2018~37年の電力開発計画(PDP)に基づき、西部に発電所2カ所を設置する方針。出力は計1,400メガワット(MW)。
うち1カ所は、西部ラチャブリ県に700MWの発電施設を持つラチャブリ傘下のトライエナジーの事業を引き継ぐ。もう1カ所は新たに建設する。電力は南部に供給する。
同委員会はラチャブリとの協議に向け、小委員会を設置した。詳細を2カ月内にも決定できる見通し。
(2019年4月4日 9:39)