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タイ旅行代理店連合(TTAA)のジャルーン副会長は、今年に海外を旅行するタイ人が1,100万人を突破するとの見通しを明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、旅行中の支出額は3,300億バーツと試算した。今月のソンクラーン(タイ正月)を含む10日間で、うち90億バーツを占める見通し。昨年末から続くバーツ高の影響で海外ツアーの料金が約10%低下。ソンクラーン休暇の旅行先に海外を選ぶ人が増えたという。
昨年の旅行者数は約1,000万人だった。過去5年は年間8.0~8.5%のペースで増えている。人気の旅行先は日本。昨年は約113万人が日本を訪れた。今年は120万人に増えるとみている。
(2019年4月4日 9:41)