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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は3日、ソンクラーン(タイ正月)を含む11~17日に主要6空港の旅客数が昨年同期比12.3%増の321万人となる見通しを明らかにした。
4日付バンコクポストなどによると、航空各社の増便計画などに基づき予測した。航空機の発着回数は同6.1%増の1万8,450回となる見通し。各空港で混雑が予想される。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数が5.8%増の137万人で最も多く、次いでドンムアン空港が18.0%増の97万人になると予測した。
このほか、南部のプーケット空港は45万8,000人、ハジャイ空港は8万7,000人、北部のチェンマイ空港は24万6,000人、チェンライ空港は8万人となる見通し。
(2019年4月5日 9:08)