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流通大手セントラル・グループは4日、南部プーケット県でショッピングセンター(SC)「ポルト・デ・プーケット」を着工したと発表した。
高級ホテルが建ち並ぶプーケット島西部のラグーナ地区で開発し、年内にオープンする。敷地面積は4万平方メートル。10億バーツ以上を投資する。
敷地の3分の2を緑地とし、低層の店舗を配置した新型のSCとして開発する。スーパーや飲食店など高級店中心のテナントを集める。
セントラルは同県での事業拡大に力を入れている。外国人観光客の増加が続き、地元住民の所得水準も高い重要市場とみている。
(2019年4月5日 9:14)