| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)は9日、バンコク都内の新たなバンスー駅周辺で計画している商業開発事業の入札書類を発売する。
建設中の同駅周辺で開発される3地区のうち、駅南側のAゾーン(5万1,200平方メートル)が対象。来月7日まで入札書類を販売し、7月30日に入札を実施する。落札業者に30年間の運営権を認め、商業施設などを開発してもらう。
国鉄は同駅を国内最大のターミナル駅とする計画。これに伴い、周辺の所有地の商業開発を計画している。
オフィスビルやショッピングセンター、ホテル、高層住宅などの開発を想定し、国内外の企業の参画を見込んでいる。
(2019年4月9日 8:55)