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ビール最大手シンハ・コーポレーションは4日、低価格帯ビール「レオ」にアルミ製ボトル缶を採用して発売した。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、ロングネック形状のボトル缶を使用するのは、国内のビールメーカーとしては初めて。黒、赤、シルバーの3色を展開し、各20万本の計60万本を限定生産する。1本385ミリリットル入り。全国のコンビニエンスストア「セブン-イレブン」のみで扱う。
ウィチャイ・マーケティング部長は「この2年で他社とのさまざまな差別化に取り組んできた。アルミ製のボトル缶もその一環」とコメント。コレクター需要を喚起することで、停滞するビール市場を刺激したい考えを示した。発売から2カ月で完売すると予測している。
(2019年4月9日 8:57)