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「8番らーめん」を展開するハチバン(本社・金沢市)は8日、タイの現地法人ハチバン・トレーディング(タイランド)が増資を実施すると発表した。
ハチバンが400万バーツの株主割当増資をすべて引き受け、出資比率を49.0%から69.4%に引き上げる。資本金は1,000万バーツとなる。
投資委員会(BOI)の認可取得に伴い、認可条件の最低資本金1,000万バーツを満たせるようにする。認可取得により、外資の出資比率は100%まで可能となる。従来は50%未満に制限されていた。
ハチバン・トレーディング(タイランド)はスープなど食材の輸出入を手掛けている。タイの店舗は別の現地法人タイ・ハチバンが運営している。
(2019年4月9日 8:57)