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クレジットカード最大手の米ビザの現地法人ビザ・タイランドは、東南アジア8カ国が対象の「消費者決済動向調査」の結果、タイの回答者の57%が日常的に電子決済で支払っていることが分かったと明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、タイでは月収1万5,000バーツ超の500人が回答した。クレジットカードやモバイルバンキングなどのキャッシュレス決済を選択する人が半数を超えた。現金での支払いを好む人の割合は43%だった。
また、2年前と比較して持ち歩く現金が減少したとの回答者は42%に達し、昨年調査の26%から大幅に増えた。キャッシュレス決済のみで過ごせる日数は、「1日」が60%で最も多く、次いで「1週間以上」が16%だった。
(2019年4月9日 8:59)