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自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催したグランプリ・インターナショナルは8日、自動車(電気自動車=EV=除く)の受注台数が昨年比3%増の3万7,769台だったと発表した。
中部ノンタブリ県で7日まで12日間開催し、来場者数は同1%減の約160万人だった。新車需要の好調を反映し、受注台数は2年連続でプラスとなった。
ブランド別では、トヨタが6,110台で3年連続のトップ。2位はマツダで5,211台、3位はホンダで4,910台。以下、三菱(3,019台)、いすゞ(2,715台)、メルセデス・ベンツ(2,405台)などと続いた。
これとは別にEVを集計しており、受注台数は昨年比17倍の6,166台と急増した。地場系のマインが4,500台と7割強を占め、うち3,500台がタクシー用の一括受注だった。
一方、バイクの受注台数は10%減の5,343台にとどまった。ブランド別では、ホンダが1,274台で断トツ。2位以下は、ヤマハ(723台)、川崎(539台)、ベスパ(514台)などの順だった。
(2019年4月9日 9:04)