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工業省のスラポン副次官は8日、太陽光パネルの処分・リサイクル施設の設置を検討していると明らかにした。
9日付バンコクポストによると、修理やリサイクルが可能な太陽光パネルについては、民間企業が対応できるよう施設整備を支援する。全国10都県の計100カ所に設置する必要があるとみている。
修理やリサイクルが不可能な太陽光パネルについては、最終処分する施設の整備を検討するよう同省工場局に指示した。
同副次官は、太陽光パネルの寿命は約20年で、タイでは2002年から普及し始めたため、22年から廃棄物が大量に発生すると説明した。
(2019年4月10日 9:01)