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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は5日、韓国料理店をチェーン展開するダックカルビ・グループを買収すると発表した。
傘下のCPFレストラン・アンド・フード・チェーンが新株を取得する契約を結んだ。まず1カ月以内に5,500万バーツで新株を取得し、出資比率を41.35%とする。さらに、来年以降に出資比率を60%まで高める。
ダックカルビ・グループは鉄板焼きなどの「ダックカルビ」をバンコク都内を中心に10店展開している。昨年の売上高は1億4,200万バーツ、純利益は100万バーツだった。
CPFは飲食店としての収益を見込むほか、肉類など自社製品の販路拡大や付加価値向上の効果も見込んで買収する。
(2019年4月10日 9:03)