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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は9日、4月の投資家信頼感指数が107.53となり、前月比で18%低下したと発表した。悪化は3カ月ぶり。
6月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。前月は好感圏に入ったが、4月は再び外れた。下院総選挙の結果、不安定な新政権が発足する見通しが強まったことが最も影響したと同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が24%減の93.59、証券会社(自己売買)が30%減の100.0、国内の機関投資家が4%減の106.67、外国人投資家が11%減の125.0だった。
(2019年4月11日 9:22)