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会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロのスチャダー最高経営責任者(CEO)は、年内に中国とミャンマーに進出する計画を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、中国では第3四半期に1~2店を、ミャンマーでは年末までに1店をそれぞれオープンしたい考え。出店予算は計27億バーツを確保した。両国で現地法人を設立し、進出の準備を進めている。現在の海外店舗はカンボジアに2店、インドに3店の計5店。
国内では、52億バーツを投じて7~8店を出店する計画。出店形態は、卸売店「マクロ」と飲食店向け卸売店「フードサービス」とする。このほか、情報技術(IT)システムの開発にも6億バーツを投じる。
(2019年4月17日 8:48)