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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの12日発表によると、3月の国内広告支出は昨年同月比1.7%減の92億6,700万バーツだった。マイナスは3カ月連続。
媒体別では、10部門のうち映画、屋外、交通、店内を除く6部門がマイナス。主力のテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)は同3.6%減の60億8,400万バーツだった。伸び率は映画の23.7%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。日系では4位のタイ国トヨタ自動車(TMT)が唯一トップ10入りした。
▼第1四半期は2%減
第1四半期の広告支出は昨年同期比1.5%減の241億4,500万バーツ。テレビ、交通、インターネットを除く7部門がマイナスだった。
(2019年4月17日 8:50)