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電通は15日、日本に対する外国人のイメージを探る「ジャパンブランド調査」の結果を発表し、日本を旅行する意向がある回答者はタイで90.0%に上った。
各国・地域の中高所得層の各300人以上を昨年12月~今年1月にインターネットで調査した。日本を旅行する意向がある回答者は、香港が98.3%で最も多く、以下、インドネシア(95.3%)、フィリピン(93.3%)、ベトナム(92.3%)、台湾(91.0%)、タイなどの順。全体平均は77.4%だった。
日本への旅行で障害になる要因としては、旅行費用の高さが47.7%で最多。言葉の不安(31.5%)、距離の遠さ(28.7%)などと続いた。
(2019年4月17日 8:51)