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エネルギー省エネルギー事業局は、4月のガソリンと軽油の消費量がいずれも過去最高を記録する見通しを明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ソンクラーン(タイ正月)休暇中に帰省や旅行などで移動する人が増え、消費量が拡大したと分析した。
今年の1日平均の消費量は、ガソリンが3,000万リットル、軽油が6,500万リットル。タイ正月の消費増で、4月はそれぞれ3,200万リットル、6,800万リットルに拡大し、過去最高に達すると予測した。
通年では、昨年比3%増と予測した。景気拡大と旅行者の増加が消費を後押しする見通し。1日平均の消費量は、ガソリンが3,190万リットル、軽油が6,760万リットルと予測している。
(2019年4月18日 8:17)