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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは17日、東北部チャイヤプーム県で風力発電所を全面稼働させたと発表した。
風力発電所5カ所を計画し、5カ所目の「ハヌマーン10」の営業運転を13日に開始した。出力は80メガワット(MW)。子会社のバンチュアン・ディベロップメントが運営し、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売する。同県の風力発電所の合計出力は260MWとなった。
エナジー・アブソルートは発電事業などで事業多角化に取り組んでおり、南部ナコンシータマラート県でも風力発電所を稼働させている。
(2019年4月18日 8:18)