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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、ノルウェーの石油・天然ガス開発会社オケアへの資本参加による今年の利益が9億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
17日付プーチャッカーンによると、バンチャークは昨年、新設したシンガポール現地法人を通じてオケアの新株を取得。追加出資分も含め、現在は49%の株式を保有している。今年の原油価格の平均が1バレル=60ドルを維持した場合、バンチャークの利益が9億バーツとなる見通し。
一方、アルゼンチンで進めているリチウム採掘計画については、来年にも商業生産を開始できる見通しとなった。バンチャークはリチウム採掘のリチウム・アメリカズ・コーポレーション(LAC)に出資している。
(2019年4月19日 8:28)