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タイ旅行代理店協会(ATTA)のウィチット会長は、第1四半期に加盟業者が扱った外国人旅行者数が昨年同期比9%減の約153万人だったと明らかにした。
18日付バンコクポストによると、外国人旅行者全体が伸び悩んでいる上、ツアーを利用しない個人旅行が増加していることが不調の要因とみている。旅行者の国別では、トップの中国が同12%減の88万846人、2位の韓国が6%減の7万6,325人、3位のインドが6%増の6万5,531人だった。
同協会には国内ツアーを提供する約1,600社が加盟している。加盟業者が扱った昨年の外国人旅行者数は前年比4%減の約557万人だった。
(2019年4月19日 8:28)