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内務省は18日、ソンクラーン(タイ正月)を含む7日間(11~17日)の交通事故の死者が昨年同期比8%減の386人だったと発表した。負傷者は同12%減の3,442人、事故件数は10%減の3,338件だった。
19日付各紙によると、中部ロッブリ県と東北部ウドンタニ県の死者が各15人で最も多く、負傷者は南部ナコンシータマラート県が136人で最多。事故件数は同県と北部チェンマイ県が各128件で最も多かった。全77都県のうち、死者が出なかったのは南部クラビー県など4県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が最も多く、全体の37%を占めた。次いでスピード違反が28%だった。バイクが関連する事故が全体の80%に上った。事故発生の時間帯別では、午後4~8時が最も多かった。
(2019年4月19日 8:30)