| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
素材最大手サイアム・セメントは18日、プラスチック容器事業の持ち株会社の株式49%を凸版印刷に売却し、合弁会社にしたと発表した。
持ち株会社はSCGP-Tプラスチックス。株式売却額は1億4,300万バーツ。サイアム・セメントのグループの出資比率は51%となった。
持ち株会社はプラスチック容器メーカーのコニメックスを子会社としている。コニメックスは中部サムットプラカーン県に本社工場があり、化粧品や日用品のボトル、キャップ、チューブなどを生産。2017年の売上高は約8億6,100万バーツだった。
凸版印刷は容器事業も手掛けており、サイアム・セメントはコニメックスの競争力強化や顧客基盤の拡大に貢献してくれると期待している。
(2019年4月19日 8:31)