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バンコク航空のプティポン社長は、今年の搭乗率目標を70%に設定したと明らかにした。新規路線の開設による旅客増を目指す。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年の搭乗率は68~69%だった。新規路線は、バンコク発着のベトナム・カムラン線、北部チェンマイ発着の南部クラビー線、ラオス・ルアンパバーン線の3路線。このうち、チェンマイ発着の2路線は今月2日に運航を開始した。
また、他航空との共同運航の拡充も計画している。アジア太平洋地域の2~3社と交渉を進めているという。
このほか、小型機ATR72-600sの2機を調達する計画。計18億1,500万バーツで購入する。
(2019年4月22日 7:01)