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携帯電話サービスのザ・ホワイトスペースは、業績低迷が続いているため、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する計画を断念した。
19日付バンコクポストによると、同社は通信網を持たないMVNO(仮想移動体通信事業者)。国営通信2社から通信網を借り、「ペンギン」ブランドで第3世代(3G)サービスを提供している。今年第1四半期の黒字化と来年のMAI上場を目指していた。
2016年3月に地方在住者をターゲットにサービスを開始。契約者数は初年に50万件を超えたが、約10万件まで減少し、販促活動の縮小などコスト削減に努めている。
(2019年4月22日 7:03)