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アーコム運輸相は、首都圏鉄道整備事業のレッドライン延伸区間の建設に向け、入札が2カ月以内に実施される見通しを明らかにした。
19日付バンコクポストによると、レッドラインはタイ国鉄(SRT)がバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間を建設中。さらに、延伸区間のランシット~タマサート大学(8.8キロ)、タリンチャン~サラヤ(14.8キロ)、タリンチャン~シリラート(8.7キロ)を建設する。事業費はそれぞれ66億バーツ、102億バーツ、66億バーツ。
また、既存駅に接続させる2区間(バンスー~フアマーク、バンスー~フアランポーン)の建設も計画され、同時に入札が実施される。
(2019年4月22日 7:03)