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建設会社のフォーカス・ディベロップメント・アンド・コンストラクションは19日、東部チャチュンサオ県で廃棄物処理施設の稼働を開始したと発表した。
廃棄物処理の仏ウェイグと設立した合弁会社フォーカス・ウェイグ・コーポレーションの子会社フォーカス・ウェイグ・バンナーが事業主体。同県プレンヤオ郡の用地約3万7,000平方メールを取得し、廃棄物処理施設を建設した。
廃棄物の中間処理施設とし、選別やごみ固形燃料(RDF)の製造などを手掛ける。処理能力は1日約200トン。主に大型ショッピングセンターから廃棄物を収集する。
合弁事業を通じ、フォーカスは廃棄物処理事業に参入した。廃棄物処理と再生可能エネルギーの分野に事業を多角化する第1歩と位置付けている。
(2019年4月22日 7:04)