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タイ・コンドミニアム協会のアーパー会長はこのほど、中国人によるコンド購入が減速していると明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、中国経済の減速と対米ドルでミャンマーの通貨チャットが下落していることを背景に、タイのコンドに対する中国人の購買意欲が減退。中国政府による元の国外持ち出し制限も重なり、中国人によるコンド購入が減少しているという。
同会長は、コンド市場で中国人購入者の比率は20~30%、投資目的の購入が多いと説明した。中国人の購入減を補うため、居住目的で購入するタイ人の比率を高めたい考え。
(2019年4月23日 8:30)