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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の3月の旅客数は昨年同月比0.9%増の1,295万3,390人だった。プラスは54カ月連続。
国際線は同3.5%増の780万7,756人、国内線は2.8%減の514万5,634人。航空機発着数は3.2%増、貨物取扱量は11.8%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は1.5%増の588万6,330人。国際線が0.9%増の478万3,515人、国内線が4.6%増の110万2,815人だった。
このほか、ドンムアン空港が1.6%増、北部のチェンマイ空港が7.6%増、チェンライ空港が8.0%増、南部のプーケット空港が5.3%減、ハジャイ空港が6.0%減だった。
▼第1四半期は3%増
第1四半期の旅客数は昨年同期比2.6%増の3,873万4,229人。国際線が同5.3%増の2,319万4,396人、国内線が1.2%減の1,553万9,833人だった。
(2019年4月24日 8:52)