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タイ発電公団(EGAT)のウィブーン総裁は、液化天然ガス(LNG)の調達先を決める入札で、国内外の12社が応札したと明らかにした。
23日付各紙によると、12社のうち11社が外国企業、1社は国営石油PTT。今週中にも調達先の候補を決定する。6月までに8年契約を結び、9月から納入してもらう。年間80万~150万トンを輸入し、自社や他社が使用する発電燃料とする。LNG輸入の必要性が高まるとみて輸入販売事業に参入する。
応札した外国企業は、シェブロン、トタル、シェル、BP、丸紅、JERA、カタールガス、エミレーツ、パビリオン、ペトロナス、バイタル・アジア。
(2019年4月24日 8:53)