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チュティマー副商務相は、国営石油PTTと果物の販売で協力すると明らかにした。PTTの給油所で果物を販売することで農家支援につなげたい考え。
19日付プーチャッカーンなどによると、今年は果物生産が盛んな東部で、ドリアンやマンゴスチン、ランブータンなどの豊作が予測されているという。供給量が増えることによる販売価格の下落を防ぎつつ、販売量の確保を目指す。
農産物を販売するのは、同社が全国で展開する給油所のうち、駐車スペースがあり、利用者が多い店舗を選定する。
商務省はこのほか、タイ国政府観光庁(TAT)にも果物販売で協力を要請した。ホテルやリゾート施設、農園などで観光客向けに販売を強化してもらう。
(2019年4月24日 8:54)