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流通大手セントラル・グループはこのほど、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が運営する地方3空港内の免税店運営権に関する入札書類を購入した。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、3空港は北部のチェンマイ、南部のプーケット、ハジャイ。セントラルは、プーケット空港の免税店は有望としながらも、ほかの2空港での免税店運営は売り上げが期待できず、実際に入札に参加するかは断言できないと説明した。
AOTは3空港の免税店運営権と、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営権の入札2件を実施する。契約期間は2020年9月28日~31年3月31日。
(2019年4月25日 8:46)