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カシコン銀行とアユタヤ銀行は23日、預金サービスの拠点を拡充するため、コンビニエンスストアと提携したと相次いで発表した。
カシコン銀は「セブン-イレブン」を運営するCPオールの子会社で料金支払いサービス大手のカウンター・サービスを銀行代理業者とし、全国の「セブン-イレブン」約1万1,000店で預金を預け入れられるようにした。1回3万バーツ、1日10万バーツを限度とし、手数料は1回15バーツ。
一方、アユタヤ銀は石油販売のPTGエナジーがガソリンスタンド内で展開している「マックス・マート」で預金の預け入れと引き出しに応じる。
(2019年4月25日 8:48)