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薬局チェーン「ワトソンズ」を運営するセントラル・ワトソンは23日、新店舗50店をオープンする今年の計画を発表した。
既存店の改装なども含め、今年は6億3,000万バーツ以上を投資する。すでに新店舗は12店をオープンした。年末の店舗数は550店となる見込み。
実店舗の需要は根強いとみて、インターネット通販の強化とともに店舗網の拡充に力を入れる。化粧品売り場などを充実させた新型店の導入も開始した。
同社は香港のASワトソン・グループと流通大手セントラル・グループの合弁会社。昨年は店舗数が500店に達した。
(2019年4月25日 8:49)