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高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)は24日、地下鉄(ブルーライン)に導入する新車両が東部チョンブリ県のレムチャバン港に到着したと発表した。
独シーメンスに新車両35編成を発注しており、オーストリアの工場で生産された最初の1編成が同日到着した。残りも来年2月までに順次納入される予定。
延伸区間の開業や乗客増に対応するため、現在の19編成から54編成に大幅に増やす。現在もシーメンス製車両を使用し、3両編成で運行している。
延伸区間のフアランポーン~バンケー(14キロ)は9月に開業する予定。新車両を試験運行にも使用する。さらに、別の延伸区間タオプン~タプラ(12キロ)も来年3月に開業する予定。
(2019年4月26日 9:09)