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発電・情報技術(IT)サービスなどのインターナショナル・エンジニアリング(IEC)は26日、東部ラヨン県の廃プラスチックのリサイクル工場で操業を停止したと明らかにした。
同県西部のニコムパタナー郡に工場があり、2015年から稼働させていた。廃プラスチックを再生し、プラスチック粒に加工していたが、コスト増などで赤字が続いていた。また、法務省特別犯罪捜査局(DSI)の捜査を受けていることも原因という。詳細は明らかにしていない。
このほか、南部ソンクラー県ハジャイで子会社GIDECがごみ発電施設の出力を5.4メガワット(MW)から6.5MWに増強したと発表した。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2019年4月29日 8:02)