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大型複合施設「ワン・バンコク」を開発している大手財閥TCCグループ傘下のワン・バンコクは26日、ホテルチェーン大手の米マリオット・インターナショナルにホテル運営を委託した。
バンコク都心のルンピニ公園付近で開発中の同施設のうち、50階建てビルの1~25階部分を高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン・バンコク」として運営してもらう。客室数は259室。2023年に開業する予定。「ザ・リッツ・カールトン」ブランドのホテルは都内で初めて、国内では南部サムイ、クラビーに次いで3軒目となる見込み。
27日付バンコクポストによると、同ビルの26~50階部分は高級コンドミニアムとする計画。2ベッドルーム、130平方メートル以上の110戸を予定し、下半期に予約販売を開始する。
(2019年4月29日 8:03)