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米系エッソ(タイランド)は、ガソリンスタンド(GS)の増設を目的に、提携先の拡大を模索していると明らかにした。
29日付プーチャッカーンによると、GS運営のピュア・タイ・エナジーとの提携が成功したことから、提携先を増やしたい考え。これまでに同社が運営する49店をエッソの系列店としており、年内には57店に増える見通し。さらに共同での新店舗出店も計画している。
また、液化石油ガス(LPG)スタンド運営大手のベスト・エナジー・プラスとの提携では、LPGスタンド「ベスト」の15店にエッソのGSを併設した。
今後の提携では、GSやLPGスタンドの運営業者に限らない方針。不動産や商業施設の運営業者との提携を視野に入れているという。
(2019年4月30日 8:54)